ページトップへ

幸せになる勇気(後)

「これが最後の対話になるでしょう。いや……どうやら、最後にしなければならないようです。」

幸せになる勇気(後)

  • 1
  • 2
  • 3

「これが最後の対話になるでしょう。
いや……どうやら、
最後にしなければならないようです。」

幸せになる勇気(後)
  • 1
  • 2
  • 3

「……さぁ、これはあなたの喉元にも
突きつけられた刃だ。
どうお答えになります!?」

幸せになる勇気(後)

CV 細谷佳正 井上和彦

幸せになる勇気(後)

※本作は「幸せになる勇気」の第4部~第5部までを、【極上voiceメソッド】レーベルとして、豪華キャストでリメイクしたオーディオブックとなっております。

これまでの議論に、一体どれだけの時間が費やされたいのだろう。
これから夜明けまで、あと何時間くらい残されているのだろう……

青年(CV:細谷佳正)と哲人(CV:井上和彦)による、アドラー心理学についての議論は、
教育論の話から、再び彼個人についての課題へと移っていく。
「あなたが幸せを実感できない理由は『人生のタスク』を避けているからである」と告げる哲人。
アドラー心理学と真摯に向き合ってきたと自負する青年は反論するが、その対話の中で、
アドラー心理学の語る「交友」という概念を再確認していく。
そして夜明けが差し迫った時、ついに議論は青年が真に向き合わねばならない
「ライフスタイルの再選択」へと移っていくが……

本作『幸せになる勇気』は『嫌われる勇気』の続編にして、
アドラー心理学について学び始めた方に、「では、どう生きるべきか?」という具体的な指針を授ける実践編です。

「前作でうまく理解できていないところがあった」
「どうして自分は幸せになれないのだろう……」
こうした方達の気持ちを代弁するかのように、激しくアドラー心理学を批判する青年に対し、その「誤解」や「ズレ」を、哲人が静かに返答していきます。

後編においては
・「仕事の関係」「交友の関係」「愛の関係」という『人生のタスク』について
・アドラーの語る愛とは?
・「幸せになる勇気」とは?
について主に語っていきます。

哲人と青年が交わす最後の対話……
自らの人生を見つめなおしながら、彼らは夜明けに何を見出すのか?
じっくりと、聞き届けて頂ければ幸いです。

極上voiceメソッド購入ページへ
アマゾンへのリンク『幸せになる勇気』

原作書籍

極上voiceメソッド版
「幸せになる勇気(後)」
は、原作書籍の第4部~第5部までを、【極上voiceメソッド】レーベルとして、豪華キャストでリメイクしたオーディオブックとなっております。