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頭の中で絵をイメージする新しい絵本の世界『耳でみる絵本』

「耳でみる絵本」とは?

耳でみる絵本は、1本のクラシックギターと1人のアナウンサーの朗読による音作品です。

クラシックギターは【小さなオーケストラ】と呼ばれる程、様々な表現が可能な創造性豊かな楽器です。

楽器と奏者の間には何も存在しません。
ですので、奏者のニュアンスがそのまま音へと変換されます。
それは、空気のキャンパスに筆をおとし、絵を描くような感覚です。
赤ちゃんを撫でるように弾けば、そのような優しい音が水面に反射する朝日を想像し弾けば、そのような音風景が奏でられます。

背景音楽ではない創造性豊かな音像と朗読が絡み合い一体化することで、聴手の頭の中に心の中に自分だけの【絵】を映し出します。聴手が想像し作家となる。これが 耳でみる絵本です。
また、耳でみる絵本のクラシックギターは、近年癒しの世界で大きく取り上げているソルフェジオ周波数の 528Hz を軸に作曲演奏されております。
528Hz は、自律神経を整え、交感神経を下げ、副交感神経を上げ、心身の不調を改善させると言われております。
ソルフェジオ周波数による繊細な優しいギターは、多くの方からご好評頂いております。

胎児期 新生児期 乳児期 幼児期 児童期 など様々な対象年齢別に制作されており、様々なテーマや目的のある 『育耳絵本』 としてご好評頂いております。

スマートフォンの普及 便利さの追求 により、忘れられ、失われつつある 【聴き 考え 想像し理解する】という人間ならではの力が今、大切であると
そして、想像力は思いやりの力に繋がると考えます。

耳でみる絵本作家 佐藤 洋平

今後も続々配信!

リスニング絵本作家/ギタリスト
佐藤洋平

玉川⼤学芸術学部クラシックギター専攻卒業。 これまでに、熊谷昌勝、上田浩司、小倉博和、本木盛夫 各氏に師事。

ギタリスト/ウクレレリストとして、様々なコンサート、レコーディングを⾏う。
小倉博和氏のギターテクニシャンとして、福山雅治氏をはじめとした様々なトップアーティストのツアーやレコーディングに同⾏。
作曲家としても、様々な企業に楽曲を提供している。 クラシックギター、エレキギター、フォークギター、ウクレレ講師。
2017 年5 月 (株)OTOBANK よりリスニング絵本作家としてデビュー。
2017 年10 月 書籍版耳でみる絵本『クロッポー&Cloppo』を愛育出版より出版。
現在、耳でみる絵本は【OTOBANK】【Audible】【Google】【iTunes】とオーディオブック配信契約を結んでいる。
佐藤洋平さんの写真画像